サブシジョンのダウンタイムはどのくらい?クレーターへの効果は?

サブシジョンとはクレーター状の凹んだニキビ跡を治療する施術ですが、施術後のダウンタイムが気になるという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はそもそもサブシジョンとはどんな施術なのか、またダウンタイムはどのくらいなのかについて詳しく解説します。

サブシジョンと組み合わせることで効果を高められるおすすめの施術も紹介しますので、サブシジョンに興味がある方はぜひ参考にしてください。

サブシジョンってどんな施術?適応となる症状は?

サブシジョンという施術をよく知らないという方に向けて、そもそもサブシジョンとはどのような施術なのかを紹介します。

そもそもサブシジョンとは

サブシジョンとは主にクレーター状の凹んだニキビ跡を治療する施術です。

ニキビの炎症が重度であった場合、治った後も肌の中に固い繊維ができてしまい、それが表面の皮膚を奥に引っ張ることによってクレーター状の凹みを生じさせてしまいます。

サブシジョンは、専用の針を肌表面から挿入し、皮膚を引っ張っている繊維を物理的に切断することで癒着を解放し、凹みの改善を狙う施術です。

サブシジョンが適応となる症状  

サブシジョンは主にクレーター状のニキビ跡治療に用いる施術ですが、一言にクレーターと言っても症状によって適応か否かが異なります。

サブシジョンは凹みが広めで薄く窪んでいるローリング型、凹みが直角で底が平たくなっているボックス型が主な適応となります。

逆に表面が小さく真皮層より深層に到達しているアイスピック型と呼ばれるクレーターはサブシジョンの適応ではありません。

サブシジョンが適応となるかどうかの自己判断は困難ですので、サブシジョンの経験豊富な医師に相談しましょう。

サブシジョンの流れやダウンタイム

続いてサブシジョンの治療の流れやダウンタイムについて詳しく解説します。サブシジョンを受ける前にしっかりと確認しておきましょう。

治療の流れ

施術部位に局所麻酔を打ちます。麻酔の注射自体はちくっとしますが大きな痛みはありません。

麻酔が効いてきたら医療用の専用の針を患部に挿入し、皮膚の繊維を切断していきます。施術自体は30分程度で終了します。

ダウンタイム

施術から数日は腫れが気になる場合があります。翌日から洗顔も可能ですが、患部は擦らず優しく洗うようにしましょう。メイクは患部を避けてであれば可能です。

針を刺すため内出血が出る場合もありますが、通常1~2週間程度で消失します。

また施術後の患部は敏感な状態が続きますので、紫外線対策はしっかりと行いましょう。

サブシジョンと組み合わせることでより効果を高められる施術

サブシジョンは単体でも効果がありますが、他の施術と組み合わせることで効果を高めることもできます。

より高い効果を実感したいという方に向けておすすめの組み合わせを紹介します。

ヒアルロン酸

凹みが強い場合、ヒアルロン酸との併用がおすすめです。癒着した繊維を切断した後、切断した空間にヒアルロン酸を注入することで凹みを奥からさらに押し上げる効果があります。

さらにヒアルロン酸は皮膚が再度癒着してしまうのを防止する効果もあります。

ポテンツァ

サブシジョンはポテンツァと合わせて行う場合もあります。

ポテンツァはあえて肌表面に微細な傷をつけることで創傷治癒効果によって皮膚再生を促す施術です。

サブシジョンによって肌の内側から皮膚を押し上げ、さらにポテンツァによって肌表面の再生を促すことによりクレーターの凹みの改善効果が高まります。

サブシジョンでクレーターの悩みを解決しよう

サブシジョンは治療が難しいクレーターのニキビ跡に対し、大きなダウンタイムなく改善を目指せる治療です。

しかし適応ではないケースがあったり、施術後メイクができない期間があったりと事前に確認しておくべきポイントもあります。

サブシジョンを受けたい方は一度クリニックに相談し、よく検討の上、施術を受けるようにしましょう。当院でもニキビ跡に関するご相談を承っております。ニキビ跡の治療に興味がある方はぜひご相談にお越しください。

ご予約は下記の公式LINEよりお気軽にご連絡ください。

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